用語の解説

知っておくと便利なメールマーケティング用語です。
メール配信システムを解説する文章にはよく出て来る用語です。

HTMLメール

文字だけのテキストメールではなく、Webサイトのように画像表示やフォントの色、サイズの指定ができます。ビジュアルなメールで受け取り側にインパクトを与え、おしゃれなデザインが可能なメールです。HTML形式=Hypertext Markup Language

レスポンシブデザイン (れすぽんしぶでざいん/Responsive design)

パソコンで受け取るとパソコン画面に対応したサイズに、スマホならスマホサイズに、タブレットならタブレットサイズに、受け取り手のデバイス(受信端末)に応じて自動的に画面サイズが変動し表示されるウェブデザインのことです。


オプトイン (おぷといん/Opt-in)

メールの受信を明確に承諾すること。
また、事前にメール配信の許諾を得ているメールという意味でも使用します。

ダブルオプトイン (だぶるおぷといん/Double Opt-in)

まず購読希望者は登録フォームやチェックボックスなどで購読を行います。次に購読を希望しているかを確認するメールが、登録されたメールアドレス宛に送信され、そのメールを確認した上で登録が完了となります。

メーリングリストを作成して行く上で、最も安全な方法となり購読者よりメールに対する信頼を得る事が出来ます。ダブルオプトインは購読許可を得る方法として好ましい方法とされています。

オプトアウト (おぷとあうと/Opt-out)

配信停止のことです。購読者、受信者側でメールの受け取りを停止するときの行動を意味します。
メーリングリストから外すことを望む場合に、ほとんどが、「このメールを解除されるかたは解除ボタンをクリックしてください」など、受信者の意思をシステムを介して行われます。

セグメント (せぐめんと/Segment)

もともとは「分割」という意味です。マーケティングにおいては、顧客などのターゲットを特定のグループに分けるという意味になります。

顧客リストを、購買動向(頻度や購入商品)、人口統計などカテゴリーに分けることによって、ターゲットを絞った情報をメールにて伝えることが出来ます。セグメントを行うことで開封率やクリック率が高くなり、より多くの反応を得る事ができます。

ステップメール (すてっぷめーる/Step mail)

購読者へ向けてのメールが自動的に送信されるプログラムです。
一般的な利用方法は、メルマガやニュースレターに登録した後に自動配信される「サンキュー・メール」や、サービス登録や資料請求の後に販売を目的に、登録日から複数回のストーリーを組んで自動配信するメールなど。

コールトゥーアクション (こーるとぅーあくしょん/Call to Action)

サイト訪問者に、画像やボタンを利用してとってもらいたい行動に誘導することを意味します。いわゆる「行動喚起」のことです。

例えば、こんなボタンへの誘導がそれにあたります。
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コンバージョン率 (こんばーじょんりつ/Conversion rate)

メールでの販売キャンペーンやプロモーション内のコールトゥーアクションに対して行動を起こした購読者の数値になります。一般的には購入や商談などにまで至った数値となり、メールが効果的だったかどうかの判断の基準になります。

トラッキング (とらっきんぐ/Tracking)

メールキャンペーンの配信状況や効果を測定する為に、情報を集めたり評価すること。

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